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2011年2月12日土曜日

子ども手当て反対の知事は支持したくない

子ども手当てには反対と言う事は良く聞くが、以前の児童手当分を地方で負担(元々負担していた)分だけ行っていたにもかかわらず、この期に及んでその地方負担分を国で払えとは、よく言えたものだと思います。
もっと感情論で言えば、子どもにかかる負担は国に押し付け、地方では面倒見ない(面倒見たくない)ということにしたい構図なのではと思う。
極論を言ってしまえば「子どもに優しくない政治」ともいえると思う。

もしそのような地方の知事が叫ぶのであれば、その町から転出し新たな都市で生活したいとも思えます。

財源と言うのは財布。財布の中身を使い方の優先順位で分ければ、意味のわからない財源の話は出てこないと思う。

子ども手当てがよく貯蓄に回るとされ非難されているが、子どもが国から受けれる恩恵と、高齢者の恩恵を比べたとき、どちらが日本という国の将来の投資になるでしょうか?

そう考えると子どもに投資し将来の日本を支えてもらうと思えば、必要な投資だと思われます。
その未来への投資のため貯蓄するのは当たり前なのではなかろうか。
子を持つ親としては、有意義に子ども手当てを利用しています。